| ひとこと |
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| SFTSについて | |
| SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、マダニに刺される事によって 起こるヒトの感染症で、致死率も高い恐ろしい病気です。 神奈川県内でもヒトの感染・発症が確認されましたが、9月には 県内(二宮町)でのネコの感染・死亡例が報告されました! ヒトの感染源として、野生動物だけでなく、飼い猫、飼い犬に寄生した マダニが重要視されています。 詳しくは厚生労働省のHPをご覧ください。 マダニはSFTSだけでなく、ライム病、犬バベシア症、猫ヘモバルトネ ラ症の感染源ともいわれています。 ノミだけでなく、マダニの駆除・寄生予防もしっかり行ないましょう! |
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| 膀胱炎に気をつけましょう! | |
| 冬場は膀胱炎を起こしやすい季節です。お腹を冷やす事によって膀胱炎を 発症するケースが殆んどです。 トイレの回数が急に増えたり,トイレ以外の所で排泄してしまったり, 尿の色がいつもと違っている時(赤い・濃いなど)は膀胱炎を起こして いる可能性もあります。 また,ネコ(特にオス)では膀胱炎が引き金となり膀胱結石が出来て, 尿が出なくなってしまう病気(FLUTD)になってしまう危険性もあり ます。ドライフードを与えられているネコに多く見られます。 気になる症状や行動がある時は,早めに診察を受けましょう。 |
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| 冬場でも屋内ではノミの活動は活発に行われています。全国の動物病院 での調査結果では,冬場でも犬で10.4%,猫では20.2%それぞれ ノミが寄生していました。 一般的に気温(室温)が13℃以上でノミは寄生と繁殖を繰り返す と言われています。 特に室内で飼育しているワンチャン・ネコチャンは冬場でもしっかりと ノミ対策を継続して行ってあげてください。 |
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| 市販のノミ・マダニ駆除薬について | |
| スーパーやペットショップさんで色々なタイプのノミ駆除薬(ノミよけ 薬も)を見かけますが,動物病院で処方する薬剤に大変良く似た剤形 の商品を目にします。 動物病院で処方されるお薬とは成分や効果が違いますので、お間違いの 無いよう、お気を付けください。 当院ではノミ・マダニだけでなくフィラリア、お腹の虫にまで効果 がある「オールインワン」タイプをメインに処方しています。 |
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| ワンチャン・ネコチャンの伝染病は命を落としかねない病気も多く、 また治療にかかる金額も予防注射数回分以上となってしまう事も多く あります。 室内飼育のワンチャンでも散歩や美容・ペットホテルなどの際に他の ワンチャンと接したり排泄物などから感染する可能性もあります。 またネコチャンの場合、完全室内飼育でも感染する可能性のある伝染 病もありますので、安心は出来ません。 定期的にワクチン接種をして,大切な家族の一員を恐ろしい伝染 病から守ってあげてください! |
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| (公社)神奈川県獣医師会 | 私が所属している県獣医師会のページです。 |
| (一社)相模原市獣医師会 | 私が所属している地域獣医師会のページです。 |
| 獣医師広報板 | 獣医師のムクムク先生が管理されているサイト です。情報量・内容共に,日本で一番充実して いると思います。 |
| 神奈川県動物愛護センター | 平塚にある神奈川県の動物愛護センターです。 飼育・しつけ教室や里親探しなどを積極的に 行ってくれています。 |