| ひとこと |
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| SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、マダニに刺される事によって 起こるヒトの感染症で、致死率も高い恐ろしい病気です。 神奈川県内でもヒトの感染・発症が確認されましたが、相模原市内 でも、今年3月にはネコ、4月にはイヌの感染例が報告されました! ヒトの感染源として、野生動物だけでなく、飼い猫、飼い犬に寄生した マダニが重要視されています。 詳しくは厚生労働省のHPをご覧ください。 マダニはSFTSだけでなく、ライム病、犬バベシア症、猫ヘモバルトネ ラ症の感染源ともいわれています。 ノミだけでなく、マダニの駆除・寄生予防もしっかり行ないましょう! |
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| 夏場の温度管理について | |
| 夏場は温度管理が重要な季節です。 散歩は朝か夜に行なうようにし、日中の散歩は避けてください。 特に夕方はアスファルトがまだ熱いので、気をつけましょう。 室内では冷房の設定温度が低過ぎないように気をつけないと、お腹を冷 やして下痢・膀胱炎その他、体調を崩す原因になる事があります。 動物にとって適切な設定温度は27〜28℃と考えています。 |
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| フィラリア症の予防薬を忘れずに! | ||
蚊を頻繁に見かける季節になりました。 |
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| ノミ・マダニをつけて来院するワンチャン・ネコチャンがだんだん増 えて来ました。 ノミ・マダニなどの吸血生物は、皮膚にトラブルを起こすだけでなく 伝染病や(消化管や血液の)寄生虫を媒介するので非常に厄介です。 良く耳にするヒトのネコ引っかき病も、イヌ・ネコに寄生したノミが 原因と言われています。 また、成熟したメスノミが10匹いるだけで、1ヶ月後には17万匹 になるというデータもあり、しかもノミは室内(じゅうたんや畳など) でも繁殖しますので、寄生してから駆除するのは大変面倒です。 最近、マダニの吸血によるSFTS(重症熱性血小板減少症候群)により、 数人の方が亡くなっています。 マダニはお近くの公園などでも感染する可能性が高いです! 次項の説明を参考にお早めにノミ・マダニ対策を始めましょう! |
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| 市販のノミ・マダニ駆除薬について | |
| スーパーやペットショップさんで色々なタイプのノミ駆除薬(ノミよけ 薬も)を見かけますが,特に最近動物病院で処方する薬剤に大変良く 似た名前・剤形の商品をスポットオン(背中にたらす)タイプでも 目にします。 当院にかかっている飼い主さんの中にも,当院で処方したものと同じと 思ってペットショップで購入し,その後で効き目が違う事に気付かれて あわてて来院される方がよくいらっしゃいます。 動物病院で処方しているお薬は市販の商品とは成分も薬の広がり方 も全く違いますので,効果・持続力ともに違いがあります。 勘違い・お間違いのないようにしてください!! |
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| ワンチャン・ネコチャンの伝染病は命を落としかねない病気も多く、 また治療にかかる金額も予防注射数回分以上となってしまう事も多く あります。 室内飼育のワンチャンでも散歩や美容・ペットホテルなどの際に他の ワンチャンと接したり排泄物などから感染する可能性もあります。 またネコチャンの場合,外に一歩も出ない子でも感染する事がある伝染 病もありますので,完全室内飼育でも安心は出来ません。 定期的にワクチン接種をして,大切な家族の一員を恐ろしい伝染 病から守ってあげてください! |
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| (公社)神奈川県獣医師会 | 私が所属している県獣医師会のページです。 |
| (一社)相模原市獣医師会 | 私が所属している地域獣医師会のページです。 |
| 獣医師広報板 | 獣医師のムクムク先生が管理されているサイト です。情報量・内容共に,日本で一番充実して いると思います。 |
| 神奈川県動物保護センター | 平塚にある神奈川県の動物保護センターです。 飼育・しつけ教室や里親探しなどを積極的に 行ってくれています。 |